まず余談だが、雑誌のタイトルが素敵。「BOOK FOREST」だって。
CASAという雑誌は、存在は知ってたけど買ったことはなくて、こんな風に毎号テーマを決めてらっしゃるんだろうか。ジャンルに縛られてなくて運営しやすそう。
と余談はさておき、本題へ。。。
大阪にある大好きな本屋さん「正和堂書店」さんがXで紹介してくださってて「いいなぁ」と思いつつ、すっかり忘れてて、今日入ったコンビニにたまたま置いてあり思い出して即購入。
すてきな特集😆 pic.twitter.com/S8nvgmq8Ex
— 正和堂書店 (@SeiwadoBooks) February 17, 2025
内容はもーーーんのすごく充実していた。
まず写真が美しく、誌面レイアウトも場内の雰囲気を最大限に表現するべく大きく展開されていて、大量の本に囲まれた空間を臨場感たっぷりに味わえ、見ているだけで幸せ。
そして、こういうおしゃれ雑誌にありがちな、東京の情報が多め、ということはなく、全国を網羅してくれているので、気軽に行けそうな距離の所もちらほら。これはかなりありがたい。
写真集のようでもあり、夢中になって最後まであっという間に見終えてしまった。
円形劇場のような空間に360度本棚が設置されていて、ラビリンスに迷い込んだような、表紙にもなっている「石川県立図書館」。
ダウンライトされた空間に重厚感と隠れ家感が味わえるブックカフェ、愛知県にある「文喫 栄」
大量の本に囲まれた部屋に泊まれる山口県のホテル「ねおはす」。
この他にも、本好きにはたまらない場所が、たくさん紹介されていた。
紹介されている全てを回ってみたいと思わされる、珠玉の1冊だった。
また大当たりの宝物の雑誌が増えた。
~ 今回はここまで ~
現代のスピードに合わせて気持ちが逸っても慌てない。
一気にしてしまおうとしない。それでは結局続かない。
運鈍根。チャンスを逃さず、小さな事からコツコツと。
これで夢にまた一歩近づいた。
では次の課題へ。
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