心理関連の本が好きで、面白そうと思って読んでいて、がっつり自分に当てはまって、色々と救われた本の一つ。
やたら周囲の音が気になる、電車が苦手、人の癖が気になる、一人は寂しいけど、人に気を遣いまくって疲れるから一人でいるのが楽、などの性質があれば、それは「繊細さん(HSP)」の可能性が高い。
気が付いたことを人に話しても全然理解してもらえず、他にもいろいろと気にすることが多く、毎日なんか知らんヘトヘトになって、生きづらかったのだが、この本を読んで自分の性質を客観的に理解できて、すごく楽になった。
こういう性質が先天的にある人間が5人に1人は存在するんや、これでええんや、これを活かしていけばいいんや。
それを知ってから、嫌いな奴のことは嫌いなままでいい、静けさを求めて一人で活動するのも、性質上全部自然なことをしていたのか、と気づけて嬉しかった。
生きづらさを感じている人は、一度読んでみられてはいかがだろうか。
余談だが、本の奥付が好きで、読む前に真っ先に見て、情報の新鮮さ等を確認するのだが、1か月ほどでもう第2刷が出されていた。大変人気の本のようだ。

~ 今回はここまで ~
現代のスピードに合わせて気持ちが逸っても慌てない。
一気にしてしまおうとしない。それでは結局続かない。
運鈍根。チャンスを逃さず、小さな事からコツコツと。
これで夢にまた一歩近づいた。
では次の課題へ。
コメント