5人に1人はそうらしい「イラスト版『繊細さん』の本」(著:武田友紀)のご紹介。HSP(ハイパーセンシティブパーソン)とも言う。

「繊細さん」の本 B08:心理関連
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心理関連の本が好きで、面白そうと思って読んでいて、がっつり自分に当てはまって、色々と救われた本の一つ。

やたら周囲の音が気になる、電車が苦手、人の癖が気になる、一人は寂しいけど、人に気を遣いまくって疲れるから一人でいるのが楽、などの性質があれば、それは「繊細さん(HSP)」の可能性が高い。

気が付いたことを人に話しても全然理解してもらえず、他にもいろいろと気にすることが多く、毎日なんか知らんヘトヘトになって、生きづらかったのだが、この本を読んで自分の性質を客観的に理解できて、すごく楽になった。

こういう性質が先天的にある人間が5人に1人は存在するんや、これでええんや、これを活かしていけばいいんや。

それを知ってから、嫌いな奴のことは嫌いなままでいい、静けさを求めて一人で活動するのも、性質上全部自然なことをしていたのか、と気づけて嬉しかった。

生きづらさを感じている人は、一度読んでみられてはいかがだろうか。


余談だが、本の奥付が好きで、読む前に真っ先に見て、情報の新鮮さ等を確認するのだが、1か月ほどでもう第2刷が出されていた。大変人気の本のようだ。

「繊細さん」の本 奧付

~ 今回はここまで ~

現代のスピードに合わせて気持ちが逸っても慌てない。
一気にしてしまおうとしない。それでは結局続かない。
運鈍根。チャンスを逃さず、小さな事からコツコツと。

これで夢にまた一歩近づいた。
では次の課題へ。

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